フォーラムのお誘い


トピックス


2026,5,28ホタル飛び始める

5月28日(木)小泉川の金ヶ原橋から桜橋までの水辺にホタルが飛んでいます。20時すぎ30匹以上。

これからホタル観賞の夕べにかけてもっと増えると思います。

今年のホタル観賞の夕べは6月12日(金)、13日(土)の夜7時~8時30分までです。西代(にしんだい)里山公園・


2026,4,25 来蝶 アオスジアゲハ

2026,4,25アオスジアゲハ

畑の抜いたダイコンの花に吸蜜に来ました。

Iさんがスマホで1mぐらいまで近寄って写したものです。

翅は黒地に印象的な青色のすじが入ります。宝石で言えば、エメラルド、ヒスイ、トルコ石の色です。

写真をご覧ください。

 

食草はクスノキなので下にはあまり降りてこないはずなのですが。

2026,4,16タケノコ収穫盛ん


2026,4.16 タケノコ収穫盛ん

私たちの整備している奥海印寺の竹藪も4月に入って、4月7日、11日、14日、16日は各日とも20本前後収穫しています。

今年は生り年で盛りも昨年より1週間早いようです。

ご家庭でタケノコの皮むき、湯がきをするのは大変なので

竹藪で枯れ竹を燃やし、寸胴鍋で湯がきしています。

 

多分奥様方にはご好評だと思います。


杉山賢子先生里山講演会Q&A(2026,3,26)


杉山先生より回答 里山講演会(3月7日)の際の質問(菌根菌分野のものに限る)に対する回答をあらためて文字にしていただきましたので皆様のご参考に掲載します。2026年3月26日


Q. 菌根菌の人工培養は可能か?

A. 菌糸の培養は可能。ただ、きのこを発生させるのが難しい。現在、菌根性きのこの人工栽培と言われているものは、宿主樹木とセットで育てる方法が主で、腐生菌のような人工基質を用いた菌単体での人工栽培は実現していない (ホンシメジを除く)

 

Q. 菌根菌は常にきのこを作るのか?

A. 菌根タイプや種・環境による。よく見られる菌根タイプのうち、きのこを作るのは外生菌根菌 (ただしアーバスキュラー菌根菌もごく一部はきのこを形成)。外生菌根菌でも、きのこを作らない種も存在するし、きのこを作る外生菌根菌種でも、きのこを作る頻度は種間で異なる。また、環境やコロニーの状態によってもきのこを作るかどうかは変化する。そのため、菌根菌がいるからといって必ずきのこが見られるわけではない。

 

Q. 最近マツタケが減少しているのはなぜか?

A. マツタケは貧栄養なマツ林に見られる菌根菌。かつての里山では、落葉落枝の持ち出しや柴の刈り取りにより土壌への無機養分の供給が減少し、マツタケが生育しやすい貧栄養な環境が広がっていた。最近はこのような里山利用が減少することで、マツタケが生育しやすい貧栄養なマツ林が減少していると考えられる。

 

Q. 熱帯林は冷温帯林より樹木の多様性が高いのに対し、外生菌根菌の多様性は温帯〜寒帯で高いというのはどういうことか?

A. 熱帯と冷温帯では優占する菌根のタイプが異なる。温帯〜寒帯では外生菌根性の樹木が優占する一方、熱帯ではアーバスキュラー菌根性の樹木が多く、外生菌根性の樹木の割合は高くない。そのため、熱帯に比べ温帯〜寒帯で外生菌根菌の多様性が高くなる。

 

Q. 外生菌根性樹木とアーバスキュラー菌根性樹木の間で樹種ごとの相性の良し悪しはどの程度解明されているか?

A. 菌根タイプ間での相性は調べられているが、種レベルでの相性の良し悪しについてはわかっていない部分が大きい。菌根タイプでいうと、外生菌根性樹種は外生菌根性樹種の下で、アーバスキュラー菌根性樹種はアーバスキュラー菌根性樹種の下でそれぞれ生育が良くなることが知られている。また、外生菌根性樹種では実生が同じ樹種の親木の下で生育がよくなるのに対し、アーバスキュラー菌根性樹種では同じ樹種の親木の下で実生の生育が悪いことが知られている。しかし、このパターンに当てはまらない例もあり、樹種レベルでの相性についてはまだまだ研究の必要がある。

以上2問に対して

補足)アーバスキュラー菌根性樹種では、親木の下で親木と同種の実生の生育が悪い 別の樹種が生育しやすく、同一の樹種がまとまって生えにくい (単一樹種の林になりにくい) 傾向がある。そのためアーバスキュラー菌根性の林では樹木の多様性が高くなる。

一方、親木の下で同種の実生の生育が良い外生菌根性樹種の場合、親木の周りで同種の実生がまとまって更新するため、単一樹種からなる多様性の低い森も形成される。

 

Q. 植物を抜いても、菌根までは抜けないのか?菌根は土の中で活動を続けているのか?その場にすぐに次の植物を植えたら影響があるのか?

A. 菌根は抜けずに土壌中に菌糸が残る。菌根菌1個体は複数の植物個体と同時に共生するとされており、そのため残った菌糸は他の植物と共生を続けるか、もしくは宿主植物が完全にいなくなった場合は炭水化物を得られなくなり死亡すると考えられる。すぐに次の植物を植えた場合、土中に残った胞子や菌糸が次の植物に感染すると考えられる。

 

Q. 胞子は世界中を飛び回りそれぞれが最適な環境で生育するのか?

A. 胞子にも移動距離の制限があることがわかってきた。多くの胞子は、きのこから1 m以内、せいぜい1 km程度の距離に落下していそう。

 

Q. 同じ樹木に感染する菌根菌はお互いをどのように認識しているのか?菌根菌間の情報伝達は?

A. 菌根菌間の情報伝達についてはよくわかっていない。樹木と菌根菌の間での情報伝達については最近、電気的シグナルの研究などが行われ始めている。菌根菌がお互いをどのように認識しているかについて、菌根菌の間でも根っこや土壌無機養分をめぐる競争はある。ただ、群集を見ている印象としては、お互いあまり意識せずに暮らしているんじゃないかなという気がします。

 

Q. キンランを育てる森林環境について

A. キンランはブナ科樹種と共生する外生菌根菌から養分を受け取っており、この共生関係が生育に不可欠。そのため、ブナ科樹種が生育していることが重要。なお、ブナ科と共生する外生菌根菌のうち、キンランとも共生する菌根菌は一部であるが、キンランと共生する菌根菌を増やすなどの菌根菌相のコントロールは難しい。

 

Q. スギ・ヒノキの花粉が減少する研究は菌根菌からできないか。

A. 菌根菌ではないが、スギの雄花に寄生する菌を用いて花粉の飛散量を減らそうという研究はある。菌根菌を使用するなら、菌根菌相をコントロールして、花粉の生産に必要な土壌無機養分の供給を止めるとか?花粉よりも樹木の生育への影響の方が大きそう。現実的ではないですね

 

Q. 竹林を放棄すると竹のみが生育する場に変わるが、これは菌根菌と関連があるか?

 

A. 竹も菌根菌と共生しているが、竹の増えやすさは菌根菌よりも、地下茎で増えるという竹の特性の影響が大きい。竹は地下茎を持つことで、親竹が得た養分を新たなたけのこを発生・成長に回すことができる。そのため竹の成長や竹林の拡大は他の樹種よりも速く、竹林の整備 (たけのこの採取など) を止めると、竹のみが生育する林になってしまう。


2026,3,17(火)タケノコ初掘り


2026,3,17(火)タケノコ初掘り

竹藪の作業で、小さいタケノコを一つ掘りました。

長さ7センチほどです。

タケノコは地表温度が10℃を超える日が続くと生えてくるといわれています。

参考1,ここ一週間の最高気温推移(京都地方)℃

   3月9日 ~ 12,7   8,9  11,212,1  8,7  12,6

                12,6  15,0

参考2,初掘り日  2025年4月8日

          2024年3月16日

 

 


2026,3,7(土)第21回里山講演会


2026,3,7(土)第21回里山講演会

 京都大学フィールド科学教育研究センターの杉山賢子(よりこ)先生に「菌根菌が作る森」のご講演をいただきました。

テーマに対する関心が高く36名(うち女性13名)のご参加ありがとうございました。

 

ここ2~30年の研究成果を盛り込んだものなので、今後質疑応答の掲載など勉強していきたいと思います。


2025,12,20森の教室・正月飾り


2025,12,20(土)森の教室・正月飾り

講演会「里山とお正月」と正月飾りづくりの内容で早いですがお正月を迎えるイベントを

行いました。午前中、西山ホタルの家

親子連れなど14人が参加、ウメシロップの暖かいジュースを飲みながらまずお正月に使われる植物のお話を聞きました。

後半は里山で採取した松、竹、梅などおめでたい植物を使って室内用の正月飾りを作りました。

初めの大きなマツボックリに赤い球をノリづけするところは簡単なので小学生もうまくできました。

後半の松、竹、梅をワイヤーで固定するのは大人の助けが必要でした。

緑色の松や竹、赤い球やフエルト、赤・銀の水引などで彩りよく仕上がり皆さん大満足でした。

 

翌日京都新聞洛西版に 「もうすぐ年末はや正月気分」「西山の植物で飾り作り」「長岡京親子ら、竹やマツの葉使い」の見出しで掲載されました。


2025,12,5 神足小学校ストーブ火入れ式


  2025,12,5(金)神足小学校火入れ式

    3年生(2クラス60数名)の授業で火入れ式を行いました。

    1校時目は校庭で薪割り、2校時目は図書室に移りストーブに今年の冬に向けて最初の火入れをしました。

    校庭で人力薪割り機、油圧式機械薪割り機両方ともみんな体験しました。

    今日は良い天気でしたが京都地方の最低気温は2度ℂまで下がり寒かったです。でも子供たちは元気一杯でした。

    火入れの後、生徒さんからお礼に校歌のリコーダー演奏と歌唱を聴かせていただきました。  

    神足小学校は薪ストーブの設置や西山のドングリ植樹の取組みで2014年2月「低炭素杯2013」                     

    最優秀エコ活動賞を受賞されています。

    詳しく当HP内の 活動内容4)神足小学校植樹支援をご参照ください。

    神足小学校の紹介 

      今から152年前の明治5年(1873年)に開校された長岡京市では2番目に古い学校です。

      (一番古いのは長法寺小学校で明治4年開校)戦前小学校は2校しかありませんでした。

       (長岡京第三小学校は昭和42年(1967)開校 、第十小学校は昭和55年(1980)開校です。)

      古さを感じるのはセンダンやムクロジの大きな木、校門の二宮金次郎像でしょうか。

                     (注)現在場所には1937年(昭和12年)に移転しています。

     (1934年の室戸台風による被害などからJR沿いにあった旧校から移転しました。)

     古い卒業生は校舎の窓から長岡競馬場のレースの状況がよく見えたことを必ず話題にします。

     長岡競馬場(現在の竹ノ台住宅、乙訓高校の場所)は1959年(昭和34年)廃止。     

 

    二宮金次郎像の紹介・・・戦前古い学校にはよく見られました

      二宮金次郎は江戸時代後期の偉大な農政家で日本歴史にも登場します。

      今から238年前、天明7年(1787)相模(さがみのくに、今の小田原市)に生まれました。

                             70才まで活動されました。

      像は金次郎14歳の頃柴刈りの行き帰りにも、本を読み暗唱していた姿です。

      像は昭和3年~昭和15年にかけて全国の小学校に建てられますが、戦争が激しくなると供出されなく                       

      なりました。今の像は戦後新しく建てたものです。

  

 

    


2025,11,30 森の教室とクリスマスリースづくり


西山ホタルの家で「クリスマスと森」の講演と「第24回クリスマスリースづくり」を実施しました。

写真は今回作成のリース(ハーフムーンスワッグ)と作成風景です。

京都新聞さんの取材がありました。


2025,11,23(日)環境フェア・農業祭


2025、11,23(日) 環境フェア・農業祭2025

風もなく秋晴れの良い天気で何よりでした。

西山の自然コーナーで私たちは1)この実なんの実(展示)

2)ミニクリスマスツリーづくり(ワークショップ)3)自然素材のクリスマスリース販売で参加しました。

展示品ではコゲラの巣、サルノコシカケなどが話題になりました。

 

ミニクリスマスツリーづくりでは子供たちがマツボックリに飾り玉をくっつける作業に一生懸命に取り組みました。スマホで我が子の作業を写しておられるお父さんもおられました。


2025,11,16これなんというキノコでしょうか


定例活動日にキャンプ場近くの道端に生えていました。ホウキタケは軸がもっと肉厚で白いので違うようです。

ハナホウキタケのようです。ハナホウキタケだとすると毒があります。


2025,10,23 アサギマダラ飛来

畑のフジバカマにアサギマダラが2頭飛来しました。

クモの巣もはらっていましたので安心して吸蜜していました。

5年ぶりです。


2025,9,17アライグマに降参

2025、9,17 アライグマに降参(サツマイモづくり)

今年度アライグマ(イノシシ)対策後4度にわたる攻撃を受けました。

1)        8月24日(日)、2)9月4日(木)、3)9月15日(月・祝)、

4)9月16日(火)いずれも夜中です。トタンをめくられ金網柵を曲げられもぐりこまれました。その都度補強しましたが

9月17日(水)これ以上の防護は無理なので残りのサツマイモを掘りました。半分以上食べられました。

 

来年度に多くの課題を残しました。写真1は外側(トタン隙間)、写真2は内側(修復後)です。


2025、7,27(日)第1回西山・森の教室と自然素材のものづくり(テーマ・わたしの木)

2025,7,27(日)10時~12時 西山ホタルの家

親子8組(うち子ども10人)が参加しました。スタッフ 10名

 30分は西山の木のお話です。

 スギ、ヒノキ、シイ、コナラ、フジ、などの名前を教えてもらいました。

 説明の中で昔の唱歌「お山の杉の子」を聴きました。

むかし、むかし、そのむかし シイの木林のすぐそばに

小さなお山があったとさ、あったとさ

まるまる坊主のはげ山はいつでもみんなの笑いもの・・・・

とても面白い歌です。

90分の工作のテーマは私の木です。

3本の枝をゴムと糸で結んで立てること、草のボールをつくるまでが大変でした。

子どもたち、お母さん、お父さん、おじいさんみんなが頑張りました。

 写真参照

 

京都新聞さんの取材がありました。


2025,7,9 イノシシ防護なんとか終了


 西代(にしんだい)農地のイノシシ対策は隣畑隣接南側の柵にトタン板12枚(22メートル相当)を張り付け、何とか四方の補強を終了しました。

昨年の(経験したことのない)暑さを上回る猛暑のため大変な作業になりました。

春に子供たちが植えたサツマイモが無事秋に収穫できたらと思います。

写真1,南側トタン板

 

写真2,サツマイモの現状


2025,4,26~ イノシシ防護大作戦


2025,4,26~イノシシ防護大作戦

昨年はファミリー環境探検隊の親子が植えたサツマイモをイノシシに全部食べられてしまいました。

今年も426日(土)にファミリー環境探検隊の親子がサツマイモを植えました。

それからサツマイモを守るためにかかりきりです。

4月25日、西田林業の西田社長に畑を見てもらいアドバイスを受けました。

縦18m、横54mの大きな土地で傾斜もあり、従来の防護が弱いところも多くあり大変です。

6月30日現在写真のようなトタン板、鉄板、竹に有刺鉄線を巻いたものなどで

補強した状態です。

 

みなさん応援してください。


2025,6,17 これなんていうキノコでしょうか


6月17日(火)竹林整備の道の竹の落ち葉から顔をのぞかせていました。ハイやコガネムシがたかっていたのでキノコだと思いますが、インターネットで調べてもわかりません。キツネノエフデ、キツネノタイマツ、キツネノロウソク、カニノツメもちょっと違うようです。

2025,10,31 京都大学のS先生から「ツマミタケでは」と連絡をいただきました。

土の中の卵のような幼菌が割れて筆のような中身が立ち上がってくるようです。

キヌガサダケの生え方に似ています。幼菌が割れて出てくる、いやな匂いを出して虫を集める点も一緒です。


2025,4,30長岡京第六小学校遠足


2025,4,30長岡京市第六小学校遠足サポート

生徒52名先生4名(うち車椅子の生徒1名)を役所2名、スタッフ9名、役所の車1台でサポートしました。

(往路)学校→西山ホタルの家→西山キャンプ場→イノシシぬたば→西山キャンプ場 

キャンプ場に荷物を置いて2班に分かれて1班はイノシシぬたばを見に行きました。

2班はヒノキの輪切り体験とワッペンづくりをしました。交代しました。

お母さんにワッペンを作った子がいました。

ここまで午前中で腹ペコになりました。

鉢伏池前の広場で生徒先生は一緒で楽しいお弁当。 

1時30分下山しました。

トピックス


2025,4,15 竹林整備・タケノコ掘り


タケノコ約20本を収穫しました。

地温が10℃を超えるとタケノコが出るといわれています(京都地方の14日の最高気温18,8℃、最低気温6,1℃)。

最低気温が低いせいか今のところ周りの竹やぶ(農家のほりやぶ)もあまり出ていません。

竹藪で、寸胴鍋で湯がきしました。


2025,4,8 タケノコ初掘り

今年はタケノコの出が遅く、今日やっと7本収穫できました。昨年は3月16日に初収穫しています。

農家の方も今年は不作ではとおっしゃっています。


2025,3,29(土)第20回里山講演会


35名(うち女性15名)のご参加ありがとうございました。

翌日、日曜日の京都新聞洛西版に掲載されました。

 


2025,3,10向日が丘支援学校より


2025,3,10 向ヶ丘支援学校よりお礼状と作品

昨年生徒さんの工作用に木の輪切り(サクラなど)、マツボックリ、ムクロジ、クヌギ、ナンキンハゼをお渡ししていました。

今日、中学部2年の生徒さんのご丁寧な礼状と作品を持って先生が来られました。一輪挿しの作品は素晴らしいです。

クヌギやムクロジには動眼がつけられており、クヌギの胸には綿毛も描いてあります。

 

私たちも真似します。


2024,12,8(日)森の教室・正月飾りづくり


2024,12,8(日)第3回森の教室・自然素材のクリスマスツリー・正月飾りづくり

10時~12時、西山ホタルの家で講義とものづくりをしました。

 吉岡代表の「やさしいシカ、イノシシのお話」 30分

 大藪美知子さん(西山ものつくり・たからばこ主宰)の指導による

 ミニチュアのクリスマスツリーと正月飾りづくり  90分

 親子11名とスタッフ含め総勢21名でした。

 何とか12時過ぎに出来上がり、皆さんの感想を聞きました。

 「ちょっとむつかしかったけど、面白かった、楽しかった」でした。

 

 写真は講義風景。作品、ものづくりの風景です。


2024,12,6(金)神足小学校ストーブ火入れ式


2024,12,6(金)神足小学校ストーブ火入れ式

3年生の皆さんと1時限目 まき割り 2時限目 図書室のストーブ火入れ式

をしました。

神足小学校にストーブが設置されたのは20103月ですので、今年で15年目になります。

お礼に校歌を歌っていただきました。

神足小学校は歴史が古く明治6年(1873年)創立で昨年150周年を迎えられました。

校歌の第1節をご紹介します。

煙霞たなびく天王山

老松深き菅公廟

神の名を負う学舎は

 

平和の郷にそびえたつ


2024,11,24(日)長岡京市農業祭・環境フェア


中央公民館駐車場の西山自然コーナーでワッペンづくりと西山の植物の種や木を展示しました。

ワッペンづくりは今回から初めからひもを通した状態で絵を描いてもらう時間を長く取れるようにしました。

作品の一部を掲載します。

野菜販売は例年通り大盛況で、並んでも買えない人がおられました。

 


2024,11,17(日)森の教室、クリスマスリースづくり(第23回)


 西山ホタルの家で森の教室 講義 地球温暖化と森 30分( 講師 吉岡洋 長岡京市里山再生市民フォーラム代表)

 自然素材のリースづくり 120分( 講師 八木麻里先生)を開催しました。

 今回はクリスマスの森の中にフクロウが住んでいるようなユニークで美しいリースに仕上がりました。

 使用した自然素材・・・ナンキンハゼ、ノイバラ、センダン、フジのつる、カラスウリ、ヒノキの葉、スギの葉、シャリンバイ、

            ワタの実 

    写真1,2024年リース

    写真2,リースづくり風景


2024/09/15 西山の里山土壌調査を実施


里山の土壌を知るプロジェクト2024 に参加して 

鉢伏林道沿いで西山の里山土壌調査を実施しました

採集地点      ID    緯度     経度       高度   時刻
来年間伐予定林 A034  34°55’43” 135°39’43” 133m  2024/09/15 09:50

 

昨年間伐林       A033  34°55’48” 135°39’41” 136m  2024/09/15 11:44

 

調査項目   土壌採取 落ち葉採取 樹木調査 下層植生調査  樹幹開空度調査


2024,8,24 熱中症に厳重注意


熱中症に注意 2024,8,24

 今年の夏はいまだに危険な高気温が続いていますので熱中症に厳重ご注意願います。

 熱中症は室内でも起こりますが、野外の作業を伴うものが最も危険性が高いです。

 高気温により大量の発汗(1リットル以上の場合も)が予想される場合(最高気温35度ℂが目安)

 は森林、竹林、畑の作業は中止してください。

 具体的な対応等は安全対策の項をご覧ください。

 

 熱中症対応医学会の新しい基準に関する新聞記事


2024.8.11(日・山の日)森の教室、自然素材のものづくり


          10時~12時 西山ホタルの家

  30分 森と水のお話  吉岡先生

  9分 森のミニチュアづくり 大藪先生、明珍先生

  参加者 総勢27名  一般公募親子 7組 17名(うち子供10名)

              スタッフ 10名(講師含む)

  京都新聞の取材がありました。

  森と水のお話  パワーポイント、プロジェクターで説明

  森のミニチュアづくり

   直径15センチのキリの木の輪切りの台に、枝やドングリ、木の輪切りを刺したり、張り付けたりして

   森に見立てる方法がシンプルであり、時間的余裕があったため力作がそろいました。

   紙粘土が山、川、谷、岩、土などを表現するのに役立ちました。

 

   最後にできた作品を一人ずつ発表しました。


里山ボランティアに参加しませんか


 

里山ボランティアに参加しませんか!

 

私達(長岡京市里山再生市民フォーラム)は「四季折々の自然豊かな西山の里山再生」をめざし、

森林の整備活動を続けています。 

西山の魅力を再発見し、里山で楽しく爽やかな汗を流しませんか。 

女性の参加も歓迎しています。 

 

◎定例活動日 毎月2回(第1・3日曜日)9時~14時30分

 

◎集合 午前9時・長法寺倉庫(㈱シライ様東側)

 

 (車に分乗してキャンプ場の近くまで行きます)

 

◎年会費 1000円(ボランティア保険、基本作業用具貸与などを含む) 

 

主な活動

 

1)西山キャンプ場近くの市有地の間伐などの森林整備・散策道の整備

 

2)植樹、神足小学校の植樹活動の支援を行っています。

 

3)竹林整備・里地整備  

 

4)自然調査

 

5)間伐材などを使った子ども工作教室、大人クリスマスリースづくり

 

6)間伐材のマキづくり、シイタケづくり

 

7)小学生の里山体験支援

 

8)講演会開催、里山再生の啓蒙普及活動など 

 

        申し込み    吉岡代表   075-952-6429 

                   加藤  075-951-0933